木の飾り

カクテルはキンキンに冷え、僕は喉を鳴らす

君が感じている「娘」と、みんなが考える「チャーハン」は、もしかしたらまるっきり違っているのかも。そう考えると、ちょびっと変な感じがする。

木の飾り

悲しそうに熱弁する姉妹と夕焼け

見学するために以外とたんまり距離を歩く動物園は、夏季は非常に暑すぎて厳しい。
知人夫婦とお子さんと私と妻と子供といっしょに見に行ったが、めっちゃ暑くて厳しかった。
めちゃめちゃ暑いので、キリンもトラも他の動物も大多数が歩いていないしし、奥の物影にひっそりとしていたりで、ひどく観察出来なかった。
次は、ひんやりとした水族館などが夏はよさそうだ。
娘が小学生になったら夜の水族館や動物園も雰囲気が違って楽しめそうだ。

風の無い水曜の深夜に立ちっぱなしで
午前中、時間に余裕が作れたので、ゲオに来店した。
新たにウォークマンに挿入する楽曲を見つけるため。
最近、よく聞いたのが西野カナ。
常に習慣になっているのが洋楽。
ヨーロッパの音楽もかっこいいなーと思っている。
そう思い立って、今日は借りたのは、アリゼだ。
甘いボイスとフランス語の発音が良い感じだと思う。

気分良く話す姉ちゃんとアスファルトの匂い

いつも、Eくんから届くMAILのなかみは、何のことを言いたいのかまったく分からない。
酔ってても飲んでなくてもほとんど理解不能だ。
だけど、彼が社内で書いたという、製品と募金に関しての紹介文を見た。
まともな日本語を書いてる!と思い、驚いた。

騒がしく体操するあの人と夕立
お願いされて、密集したモウソウダケの切り倒しをお手伝いしてのだけれど、太い竹が非常にたくさんで厳しかった。
竹林の持ち主が土地の管理を父親から継いで、大きな竹がやぶになっていて、伐採しづらかったらしい。
私たちは、仕事で使う大きな竹が欲しかったので、いただけることになり、ちょうど良かったが、密集した竹やぶの山から運び出すのもきつかった。

無我夢中で吠える兄さんとわたし

時は金也は、素晴らしい格言で、ダラダラしていると、実際にすぐに貴重な時間が無くなる。
もっとスピーディーに作業も報告書も終わらせることが出来れば、その他の事に貴重な時間を回せば効率がいいのに。
掃除をしたり、長風呂したり、自炊したり、英会話テキストを手に取ったり。
そう思いついて、ここ最近、しゃきしゃきこなそうと頑張っているが、何日達成できるのか。

陽の見えない休日の朝は昔を思い出す
今晩は一家そろって外食なので、少年は行く前からワクワクしていた。
何を注文しよう、と出発前からいろいろとシミュレーションしていた。
パスタやハンバーグ、エビフライにポテトフライ、なんてメニュー一覧には何があるのかと想像していた。
行くのは先日オープンしたレストラン。
お父さんの運転する車は、もう目的地に到着する。
お母さんは助手席でお父さんとお喋りしている。
お姉ちゃんは少年の横で、手鏡で前髪をチェックしている。
少年は車から飛び降りると、期待に胸を膨らませて、店の入り口を開けて皆が来るのを待った。

自信を持って口笛を吹くあの子とあられ雲

南九州の50〜60代の女性は、連日、お花を墓所にあげているから、その分、お花がたっぷり必要で、花の生産農家も多数いる。
夜分に、バイクで走行していると、菊の為のの光が何かにつけ夜分に、バイクで走行していると、菊の為のの光が何かにつけ目に入る。
家屋の光はめちゃめちゃ少ないかたいなかでありながら、菊の為のライトはちょいちょい目に触れる。
電照菊照明はいつも視野にはいってきても人の往来はとてもほんの少しで街灯のライトもすごく少なく、物騒なので、学生など、駅まで迎えにきてもらっている子ばかりだ。

気持ち良さそうに大声を出す先生とファミレス
そんなには、テレビドラマは見ないが、近頃、それでも、生きていくを毎週見ている。
殺人犯側の両親と妹と被害者の家族が出会ってという話の中身で、常識的にいって起こるはずがない内容だ。
殺された側の親兄弟と殺人犯側の家族のどちらも不幸なストーリーが出されている。
内容の中身は非常に暗いのだけれど、しかしその分、色づかいはきれいな雰囲気につくられている。
花や自然の映像がたいそう多く使われていて、牧歌的というのかきれいな映像がとても多く使われている。
このあと、話がどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

暑い木曜の深夜は歩いてみる

知佳子はAさんの事が大好きなようだ。
Aさんも知佳子を大切にしている。
Aさんが出張が決まると、知佳子も連れて行くし、今回は私も一晩だけ付き添った。
2人は私を同じ呼び方で呼びかけるし、どこのお店に入ろうか、とか、二人して、私に質問してくれる。
なぜか目をかけてくれている感じがしてとても居心地がよかった。

じめじめした仏滅の夕暮れに昔を思い出す
誕生日に友達に貰った香水瓶、穏やかな匂いだ。
似合うボトルを頭に置いてチョイスしてくれた香水で、ちっちゃくてリボンがついていてお洒落。
香りも香水瓶もどんなに大げさに言っても派手とは言い難い商品だ。
ストアにはたくさんの香水が置いてあったが、ひっそりと置いてあった商品。
形は小さい。
上品で気に入っている。
出かける時だけでなく、外へ仕事に出るときもカバンに、家での仕事のときも机の隅に必ず置いている。
そのことから、バッグの中は、どれも同じ匂い。
いつもつけているため、そうでないとき今日あの香りしないと気づかれる場合もたまにある。
香水ストアでたくさんの香水をつけるのは好きだけど、この香りが今までで最高に気に入っている香りだ。

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