木の飾り

カクテルはキンキンに冷え、僕は喉を鳴らす

「ゲーマー」が好きという人もいるだろうし、嫌いという人もいるだろう。どうでもいいと思っている人も。君が感じる「悲しみ」って、どんな感じ?

木の飾り

騒がしく熱弁するあの子と電子レンジ

待ち合わせの暇つぶしに、星の王子様ミュージアムに入って以来、芸術鑑賞に虜にされている。
驚いたのは、単独でのんびり観賞しに来ている方も少なくなかったこと。
以来私も、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、イベントがすごく以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、企画展示が非常に横須賀美術館は、可愛い谷内六郎の作品の展示がたくさんある。
どんな人かと言えば、有名な週刊新潮の表紙を描いた人物だ。
その他、日光猿軍団の近くにある、竹久夢二美術館でたくさんのカードを買った経験も。
このように、ミュージアムにはいつも幸せな時を貰っている。

そよ風の吹く休日の夜明けにお菓子作り
現在よりもものすごくデブだった時に、毎日欠かせなかったのが、シュガートーストだ。
その上、ディナーの後に2枚くらい食べていた時期もあった。
最悪なことに同時に、マッシュポテトに取りつかれてしまい肥満の道へ直行だった私。
挑戦したダイエット方法がめちゃくちゃなものばかりだ。
最初は、スープのみの食生活。
これは2週間程同じ材料で作られたスープだけで生きるダイエットだ。
仕事先にも水筒に入れて持ち運んだという徹底さ。
スープダイエットに断念して、豆腐を夜ごはんに置き換えるというダイエット。
それは、今は無謀。
その後、1年ほどかけて栄養バランスを変えると、あっという間に元に戻った。
とにかくコツコツとやるのが一番。

薄暗い祝日の日没に想い出に浸る

辺ぴなところに住んでいたら、インターネットでものが手軽に購入できるようになったのが、めっちゃ役立つ。
その理由は、駐車場がある本屋が市内に2軒しかなく、本の品ぞろえも悪いから、購入したい雑誌も手に入らないからだ。
取り寄せるよりはネットで買う方がお手軽だ。
その理由は、本屋に行くだけで車で30分以上かかるからめっちゃめんどうだ。
ネットショップに慣れたら、本以外もオンラインショップで購入するようになった。
家電は、ネットのほうが絶対に安価だし、型番商品は必ずネットショップ購入だ。
だけど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

天気の良い祝日の昼はこっそりと
昔から、会社やするべきことに追われていて、なかなかフリーの時間が持てない。
少しの空き時間があっても、自然に次の仕事の予定など、今後の締切が心にある。
そんなときに、一日休みがもらえると、とても喜ばしい。
では、少しのオフをどうやって費やそうかと。
結局毎回、あれも、これしたい、という願望のみが募り、全部は達成できない。
その上、私は行動が遅いので、あっと言う間に夜まで経過。
時は金なり、とはまさに明確だと感じる。

息もつかさず体操する彼と気の抜けたコーラ

雑誌を見ていたり、繁華街に行くと美人だな〜と思える人は多い。
顔立ちは、正統派の美人とは言えなくても、愛嬌があったりオーラがあったり。
個々の雰囲気は、その人の内面かもしれない。
凄く大きいと思う。
最近注目しているのが歌手の西野カナだ。
Mステを見て初めて質疑応答を受けている姿を見た。
可愛い子!と思わずにいられない。
ふっくらしたほっぺに、体格も程よい感じ、パステルカラーがとても合うイメージ。
話し方がほんわかしていて、名古屋弁なのもポイントが高い。
CDは割と聞くけれど、話している姿を見てそれ以上にファンになった。

無我夢中で叫ぶ姉妹と夕立
昔、両親は、娘の私の人付き合いに対し大分無理を強いてきた。
一般より離れてはダメだ、とも。
とっても暮らしにくい過去だったと考える。
一日が終了すると、ほぼ毎日偽りの自分を嬉しそうに両親に話す。
すると、嬉しがるのだ。
周りと違うと、浮く。
こればかり頭にあった過去の自分と父と母。
切ない昔だと思う。

雲が多い金曜の夜は散歩を

友達の自宅のベランダで育てているミニトマトは、不運なミニトマトかもしれない。
ぎりぎりまで水を与えなかったり、たまにアイスティーを与えてみたり、味噌汁をプレゼントしてみたり。
ほろ酔いの私と彼女に、日本酒を与えられた時もある。
ミニトマトの親である友達は、こんど興味でトマトジュースをあげてみたいという。
もうミニトマトの意思は完全に無視。

気持ち良さそうにダンスするあいつと季節はずれの雪
なぜか不安定な精神になってしまい、ちょっとのことでも切なくなった。
特定の理由があるという訳ではなく、突然切なくなったり、今やっていることが無駄なことに思えたりした。
けれど、急に仕事ができた。
中身は年に一回の野外の式典で結構立派な案件だった。
こんな感じではよくないので自分を忘れて必死になっているうちに普段の軽い心持に戻ってきた。
そういえば、苦しかったときは、外出してお日様の光を求めたりしなかったと思う。
明るい時間帯に外に出ることも良い事かもしれないと思った。

薄暗い休日の夜明けは散歩を

近頃は、漁港に釣りに行ってない。
日々の仕事ですごく忙しく出かけられないというのもあるが、しかし、すごく暑いので、行きにくいのもある。
それに加え、仕事終わりに近くの漁港を見ていてもたくさん釣れている様子が全然ないから、必ず出かけたいとは寂しいが思えない。
めっちゃうんと見えるくらいだったらすぐにでも行きたくなる。

余裕で走る家族と冷めた夕飯
村上春樹の作品がおもしろいと、読書ファンの人々の話を教えてもらい、初めて手に取ったのがノルウェイの森。
この文庫本は、日本だけでなく海外でもたくさんの人に知られ、松山ケンイチ主演での映画化もされた。
村上春樹の話は、面白く、サクサクサクと読めてしまう所が好きだ。
直子と緑との2人の女性の間でゆれる、ワタナベは、まるで生と死の間でゆれているようだ。
その課題を無視して読んでも緑も直子も魅力があると思った。
それに、ハツミさんや永沢さんやレイコさんといった個性が加わる。
みんな魅力的で独特で陰の部分を持ちあわせている。
相当前に知った物語だがなんとなく読みたいなと思い、ページをめくったことが何度もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
さすが村上春樹と思った部分。
で、直子がうらやましいと思った。

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