木の飾り

カクテルはキンキンに冷え、僕は喉を鳴らす

「起業家」が好きという人もいるだろうし、嫌いという人もいるだろう。無関心な人だって。あなたが感じる「オレンジジュース」って、どんな感じ?

木の飾り

笑顔で体操する母さんと夕立

甘いおやつがとても好きで、洋菓子やようかんなどを自分でつくるけれど、娘ができて作る甘い物が気を付けなければならなくなった。
私たちがとても楽しみながら食べていたら、娘が自分も食べたがるのは当たり前なので娘も食べてもいいバウンドケーキをつくる。
自分は、激甘なケーキが非常に好きだけれども、しかし、娘には激甘なケーキなどはまだ食べさせたくないのでつくりたくてもつくれない。
ニンジンやバナナをいれた蒸しケーキが体にも良いと考えているので、砂糖とバターをひかえて入れて混ぜて焼く。
笑った顔でおいしいと言ってくれたら、めっちゃつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
このごろ、ホームベーカリーも使ってつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

のめり込んで泳ぐ彼と観光地
煙草を吸う事は自分の体に一利もない。
と、知っていても購入してしまうという。
新入社員の頃、仕事の関係で会った建設会社の社長であるおじさん。
「この体が元気なのは、たばこと日本酒のおかげです!」なんてはっきり話していた。
こんなに堂々と聞かされると無駄な脱ニコチンはしなくてもいいのかも・・・と感じる。

どしゃ降りの金曜の夕暮れは食事を

少年はとても腹ペコだった。
もう少しで夏休みという時期、小学校から早足で帰っているときだった。
セミがもう騒々しく鳴いていて、日光は強く、夕方とはいえいまだ陽は低くなかった。
少年は汗をかきつつ一人で歩いていた。
友達と一緒に帰るのがほとんどだけど、今日はあまりにもお腹が空いていたため、とっとと家に帰ってとにかく何か食べたかった。
少年が狙っているのは、昨日の夕食のカレーの残り。
昨日のカレーは、まだ鍋に半分くらい残っていた気がする。
ご飯だってたぶん、冷や飯が冷蔵庫に入ってたはず。
少年は期待をこめて、早足で家を目指した。
すると体中に、汗がますます出てきた。

具合悪そうに体操する姉妹と冷たい肉まん
大学生の時、株に関心をもって、購入したいとおもったことがあるのだけれども、たいしたお金ももっていないので、買える銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードに関心があったけれど、しかし、汗水たらして得た貯蓄が簡単になくなるのも嫌で、買えなかった。
楽天証券に口座はつくって、資金も入れて、パソコンのエンター一つ押すだけで買えるように準備までしたけれど、怖くて買うことが出来なかった。
一生懸命、働いて稼いでためた貯金だから、他の人から見たら少額でも少なくなるのは恐怖だ。
けれども一回くらいは買ってみたい。

雨が降る水曜の夕方はこっそりと

ちいさいころから、読書は好きでしたが、ただなんとなく、家の本棚や図書館にある本を読んでいました。
真剣に自分の意志で読むようになったのは、高校時代。
国語の授業で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
ストーリーは、恋人を失った主役の、高校のときの思い出からの始まりです。
恋人を亡くすなんて経験は当時もその後も、ないです。
しかし、当時の私に主人公の悲しい気持ち重複してしまいました。
今までにない感覚でした。
主人公と、高校生の私の年齢が近かった事、それもあってだと考えています。
帰り道に、その文庫本を買ったのが文庫本を買った初めての経験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の本ですが、ずっと色あせない素晴らしい作品だと思います。

気分良く叫ぶ姉ちゃんと暑い日差し
飲み会などのお酒のおつまみには、絶対健康に良い食材を!と考えている。
ここ最近のおつまみはニンニク。
それ以前はサンマ。
そして、直近では鰻だけれど、高いのであきらめた。
先日新しいメニューを考え出した。
パック入りの90円くらいのエリンギ。
細かく刻んで、バターで炒めて、みりんと塩を適量使用し味付た物。
非常に料金は低め、カロリーも低い気がしませんか。

息もつかさず踊る友人と失くしたストラップ

ゴールデンでよくみる司会者が芸能界引退なので、ニュースやらワイドショーでたんまりやっているが、ものすごくすごいなと思う。
次の日本の総理がどの人になるかっていう話より報道でも順序が先ですからね。
どういった人が首相になっても変わらないって思う人もとても多いですし、それよりは某有名芸能人が芸能界を芸能界引退というほうが何かしら影響がでるということですかね。

風の強い日曜の早朝は微笑んで
学生時代の友人と1時に待ち合わせしていた。
福岡のいつもの大きな画面の前。
すると、30分くらい遅くなるとメールが入った。
大きいテレビの前はみんなの集合地点なので、人々は次第にどこかへいってしまう。
携帯で音楽を聴きながら、人の流れを見ていた。
それでも退屈なので近所のPRONTに入り、アイスティーを飲んでいた。
それから、友達が遅くなってごめんね!と言いながらやってきた。
今日のお昼は?と聞くと、パスタがいいかもとの事。
色々まわってみたけれど、いい店を探せなかった。

前のめりで話す弟と気の抜けたコーラ

かなり昔の学生時代になんとなく見た映画が、「ビフォアサンライズ」といって、邦題は恋人までの距離というものだ。
母に、「とてもいい作品」とプッシュされた作品だ。
旅の途中の電車の中で居合わせたアメリカ人のジェシーと、フランス出身の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌはちょっとだけオーストリアを旅するストーリーだ。
このストーリーの面白い所は、特にこれといったハプニングだったり盛り上がりなんかが、見られないという点。
会ったばかりという男女は、愛することや生と死といったことについてじっくりぶつけ合う。
観賞した時中学生だった私は、実に幼く、なんとなく観賞した映画だった。
しかし、先日、偶然DVD屋さんで目に留まり、懐かしいなと思い借りてみたところ、ひたすら感銘を受けた。
一番は、レコード屋でケイス・ブルームの曲を聞きながら無意識に見詰め合ってしまうシーン。
ジェシーとセリーヌの帰国がやってきて、つまり、サヨナラのシーン、そこでクライマックスを迎える。
当時は心に響かなかったこのシネマ、期間をおいて楽しむと、すこし違った見方になると思う。
その後、ケイス・ブルームのCDを、itunesより発見し聞いてる最中。

控え目に熱弁する弟と冷めた夕飯
近所のマーケットで食料品を探していた。
冷凍食品コーナーで、アスパラを選んでいた。
そしたら、ハングル文字が表記されている冷凍食品を見つけた。
確認すると、韓国で良く見かけるトッポギだった。
この夏、韓国まで行ったときに、何回も韓国に旅行している友人に勧められたトッポギ。
日本でも冷食になって、韓国のトッポギが発売されてるなんて、心外だった。

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