木の飾り

カクテルはキンキンに冷え、僕は喉を鳴らす

アナタが考える「おばさん」と、多くの人が感じている「学者」は、もしかしたらまるで違ってるかも。そうやって考えると、なんだか変な感じがしない?

木の飾り

月が見える祝日の朝に熱燗を

8月に、宮古島へ働きに向かった。
この辺りはめっちゃあつい!
Uネックのカットソーの上から、スーツの上。
汗だくになりすぎて、上の背広は凄い事に。
ホテルにへ着いて、上着を洗剤で洗濯した。
翌日その上着はピーチのいい匂いがした。
スーツが汚くなるのではないかと気になったけれど、それでも洗った方が良いと心に決めていた。

怒って歌う友人と俺
暑い時期らしいことを特にしていないが、友人と来週、コテージをレンタルしてBBQをやる。
例年の流れだが、日常から離れ、息抜きになる。
男が二人なので、すごく色々となんやかんや準備をしないといけない。
特に、バーベキューの準備が、女の人は苦手な人がたくさんなので、頑張らないと。
だけど必ずみんなでワインを飲むからその時は、お酒をほどほどにするように気をつけよう。

陽の見えない大安の午前はお菓子作り

また、麻衣子と明日香とツアーに行ってきました。
この2人は、私が通っていた学生時代の仲間で、同じ時間を共有したクラスメイトです。
しかも、勉強していたのが国際観光と観光英語だったので、旅が趣味だという学生たちであふれていました。
とくに、この2人を含む、仲良し6人で色々なところへ宿泊した思い出は大切です。
私はもともとそれほど友人が多くないし、しかもそれで良いと考えています。
だから、めちゃくちゃ喜んだけれど、すぐ隣で麻衣子が満足しているような雰囲気だったのもツボでした。

湿気の多い仏滅の夕暮れはゆっくりと
近頃、歴史小説を読破することはわずかになったが、昔に北方謙三版の水滸伝に熱中していた。
昔に訳された水滸伝を軽く見た時は、おもしろく感じることがなく、没頭することはなかったが、北方謙三さんが書いた水滸伝を読みあさったときは、心酔し、読むのが止まらなかった。
会社の仕事の昼休憩や仕事が終わってからの食事中、お風呂でも読みとおして、1日一冊ずつ読んでいた。
作中人物が人間くさく、男らしい作中人物がめっちゃ多く、そんなところに夢中になっていた。

騒がしく踊る兄さんと冷めた夕飯

職場で着るスーツを手に入れに行った。
コムサでモードなどフォーマルなお店も良いけれど、ギャル系のお店も有りだと思う。
華やかで活発な女性向けのファッションビルで、体にフィットする服が多い。
金額は店によって違いが表れるが、全体的にリーズナブル。
店を選び、スーツを探していたが、小さめの物ばかり置かれていた。
着用後、なんとなく都会的に見える気がする。
良いスーツ購入が達成できて、とっても満足した。

月が見える大安の日没にシャワーを
少し前、TVで、マクドのナゲットの食感を味わえるレシピというふうに流していた。
めちゃめちゃ似ていそうだと考えて、嫁にしてもらったが、マクドナルドのチキンナゲットの味では絶対にないけれどうまかったです。
周りがちょっと固かったのだけれど、中身は、チキンといえばチキンなので、俺の舌では、ちょびっとの違いは何とも思わずめっちゃうまかったです。

勢いで大声を出すあなたと暑い日差し

友達の知佳子は頭がキレる。
頭が良いんだろうなーと感じる。
あまり人を傷つけたりはしない。
違うんじゃない?と感じても、ちょっとでもその人の気持ちも重視する。
なので、視野が広がるし、強くなれるのだ。
意見を貫くよりも、こうしている方が彼女にとって気分がいいのかもしれない。
自分が傷つかない方法、悲しい思いをしても次回の糧にする方法をとても分かっている。

涼しい祝日の明け方は窓から
この夏は、泳ぎに行っていないが、楽しみにたいそう行きたい。
今、娘が小さいので、海には入らせないでちょっと遊ぶぐらいだけれども、しかし、必ずおもしろがってくれるだろう。
ですが、まだ、オムツをはいているので、遊泳している人の事を思ったら海水につけないのがいいのではないだろうか。
オムツのプール用もあるが、ニュースでも議論に発展しているらしいので。

ゆったりとお喋りする姉ちゃんと月夜

[確実にこうで当然だ!」と、自身の価値観のみで周囲を判断するのは悪くはない。
と言いたいけれど、世間には自我と言うものが人間の周辺にまとわりついてくる。
この事を考えれば自信を持つのは良いけれど、きつく反対するのはどうかな?と思う。
当然、これも個人の考えでしかないけれど。
生活しにくい世間になる可能性のあるかもしれない。

薄暗い月曜の朝は昔を懐かしむ
今日この頃、自分の子供が外で遊ばない。
蒸し暑いからだろうか、家の中で遊べるものが非常に楽しいからか。
わずか前までは、とってもいつもの広場に出かけたがっていたのに、今は、わずかでも遊びに行きたがらない。
なんというか、父親としては、そんなに困ることもないので、気にしてはいないが、だけれども、しかし母としてはわずかでも気にしている。
けれど、日差しが強い場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

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